スタート地点はどこ?

a man using smartphone

今回はあなたがゼロの状態からインフラエンジニアになる方法をできるかぎり具体的に紹介したいと思います。まずあなたが勉強することになるのはプログラミング言語となります。インフラエンジニアはWEBサイトを作るスキルが必要になるので、プログラミング言語を覚えることは必須条件だと思っておいてください。順番としてはHTMLから勉強するのが良いでしょう。HTMLはまさに基礎中の基礎だといえるので、HTMLを知ることは絶対に忘れないでほしいと思います。ちなみにHTMLというのはWEBサイトの構造の基盤となる部分になるので、初心者でもゆっくり勉強すれば理解はできるでしょう。HTMLがわかればあとはCSSなどさまざまなプログラミング言語を習得しましょう。CSS辺りから本番になるといっても過言ではありません。そして、インフラエンジニアになるために勉強する際には絶対に目で読んで終わるということはしないでください。覚えるべき情報量はかなりたくさんありますので、自分で実際にコーディングをしながら勉強することをおすすめします。ではコーディング方法についての説明ですが、基本としてはメモ帳などのテキストエディタが必要になります。ここに必要なタグなどを埋め込んでいきましょう。ただし埋め込むだけでは本当に正しいのかわからないと思いますので、それを.htmlで保存しWEBブラウザで開いて確認してみてください。すると打ち込んだ文章やタグがしっかり機能しているかどうかを確認できます。これをやりながら勉強すればかなりスピーディーに習得するようになるでしょう。インフラエンジニアになりたいなら試してみてください。